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鑑定書について


ダイヤモンド婚約指輪の光輝きについて

アウロラダイヤモンド婚約リングと他店ブランドとの根本的な違いが有ります。
婚約リングは実際に「光り輝くか・光らないか」 、日本唯一のダイヤモンド計測機を使用して、輝きをグラフ化した証明書を添付しています。
弊社と比べて他店(百貨店も含めて)は、実際に光る事を確認せず「この形をしているから光る」 と説明して販売しています。(検証する術がないので当然です)
・・・にも関わらず「光る」と説明して販売していますが、では実際に光るダイヤモンドを販売しているのでしょうか?
光の度合を示す評価として、(1)EXCELLENT (2)VERYGOOD (3)GOOD (4)FAIR (5)POOR と五つに区分けされています。
しかし、弊社が実際にGIAのEXCELLENTカットダイヤモンドを、弊社計測器で計測すると、 エクセレントよりもベリーグッドの方が奇麗に光り輝く事が多々有ります。

なぜ、ベリーグッドの方がよく光ったりするのでしょうか?

それは計測方法が違うためと思われます。
宝石小売店も光り輝きを実証して販売している宝石小売店は私の知る限り全くありません。
形状寸法測量機で形状を測り「この婚約指輪は光り輝きます」と説明して販売していますが、実はここに大きな誤解があるのです。 全く光らないダイヤモンドは有りません(光る、光らないは程度の問題ですから)、但し婚約指輪を二つ並べた時は歴然と差異は現れます。
世界の婚約指輪の他ブランドは、ダイヤモンドの形状を図示して[光る]と説明していますが、これはあきらかに間違いです。

アウロラダイヤモンドの婚約指輪は輝きの度合いを計測機で検証し、 証明書を添付している日本で唯一の婚約指輪ダイヤモンドブランドです。お問合せは、電話・お手紙・メールなど何なりとお寄せ下さい。
効果的な納得方法は、ご来社いただいて、お話をするのが最もご理解いただける方法かもしれません。おいでの節は前もってご連絡ください。業者さんも大歓迎です。 業者様皆さんと一緒に開かれた業界にして参りたいと希望します。

ダイヤモンド鑑定書は発行元が大切

ダイヤモンド鑑定書発行元には大別すると二種類の組織があります。

  • (A) 公的な国家が法律で作った組織と、根本の組織。
    社団法人 宝石貴金属協会 AGT日本宝石鑑定協会(GIA JAPAN)
  • (B) 私的な組織、誰でも自由に作れる組織(株式会社や有限会社などの組織名は書かれません)

上記の様にダイヤモンドの品質表示には法律がありません。
その為、どうしても宝石業者の希望する品質表示に記してもらえる鑑定書の発行元が、繁盛する事になり、その結果 過去に品質表示を甘く記入していた鑑定書発行元が組織的には大きくなって、今日を迎えている現状は頷けます。
しかし、消費者の視点で見るならば、宝石業者の言いなりになるダイヤモンド鑑定書発行元より、 真実を記してもらえる消費者サイドでダイヤモンド鑑定書を発行してくれる組織のほうが信頼度がまるで違います。


ダイヤモンド グレーディング レポート 宝石鑑定書
宝石貴金属協会・ダイヤモンド グレーディング レポート Diamond Grading Report 宝石鑑定書

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